エネルギーの調整

人の持つエネルギーに
天然石が共鳴し
過不足を調整してくれる。

 

一体なぜでしょうか

 

それは、

「人が持つエネルギー」も、
 

石と同じく、

 

太陽から地球に
注がれてくるエネルギーと
深くかかわっているから…

 

ではないかと思います。

 

太陽から地球に注がれてくる
様々な光線のうち、

 

可視光線という
7色の光線があることは
学校で学んだことがあると思います。

人のエネルギーはおおよそ
赤・橙・黄・緑・水色・藍・紫の
7色で出来ています。
虹の色ですね^^

 

 

人のエネルギーも
その太陽の光線も
同じ7色でできていて、

 

7色のエネルギーは

「チャクラ」とよばれる
7つのエネルギーポイントを通り
くるくると回転しています。

 

チャクラは
ヨガをやっている人は
良くご存じだと思います。

 

そのチャクラと呼ばれる
7つのエネルギーポイントは、

赤は行動力、

水色はコミュニケーション力、

緑は愛情にまつわること、

というように、
それぞれ担っている役割があります。

 

(チャクラについての詳細は
この浄化あれこれのあとに…)

どこかに力が入りすぎて

偏ってしまったり、

一部分が極端に弱ってしまったり、

生きていく上で、

エネルギーの過不足は

あたり前に起こります。

 

目に見えないエネルギーの調整を
自在に意識して行える人は少ないと思います。


そのエネルギーポイントである

チャクラを天然石は、

癒したり

活性化したり、

過不足を調整する働きをします。

自然にいきるもの

人は太陽からのエネルギーを
取り込んで生きています。

 

人もこの地球に生きる動物の一種です。
 

現代では自然から離れて生活することが
ごく普通の状態になっていて、
人それぞれの生活があります。

 

上手にバランスよく
たくさんの陽の光を浴びて
エネルギーを取り込みながら


自然の中で清浄な空気を

たっぷり頂き深く呼吸をして

生きていられる人ばかりではないです。
 

自然から離れた環境で、
他者からの影響を受けながら
生活をする人がほとんどだと思います。

 

そういった様々な影響から、
エネルギーの過不足は起こります。

天然石は、

太陽からのエネルギーを
たくさん取り込み
さまざまな自然界の条件が重なって
生まれてきたものです。

 

太陽や月、地球、
たくさんの自然のエネルギーの
影響を受けてつくられる天然石が、


それら自然界の純粋なエネルギーを
たっぷりとその身に宿しているからこそ、

 

自然から切り離されて起こる

バランスの乱れを調整し


人が自然に生きるための

状態に戻るよう

はたらきかけてくれるのでは

ないかと思います。

なぜ無償でそういう事を

してくれるのかは

わからないです^^;

 

ですが得てして

自然は常に人に無償です。

道端の美しい野花は

人の心を癒しますが

人に見返りは求めません。

自然界の存在である

天然石だからこそ

人に無償で

力を貸してくれるのではないかなぁと

わたしは思っています。

次ページ


© 2012 (c) Urim,Thummim FUKIKO TSUJIOKA Atelier#8